2009年05月12日

電解還元水の配達

NPO法人ふれ愛さやまのNPO活動の一つに「保健・医療・福祉の増進に関する活動」があり、5年前から「訪問介護ふれ愛さやま」を運営している。近くのご利用者である長田さん(仮称)と契約して3年以上になる。4年前に脳梗塞の手術を受け、要介護状態となった。当時は術後のことで、体調も良くなかった。おまけに糖尿病も進んでいて糖尿病性腎症になっていた。糖尿病で腎臓が悪くなっているので、食事には随分気を使っている。糖分の制限、カリウムの制限、カロリー制限など、レシピを作成しての料理。ご当人も水には大変気を使っていて知人から勧められた高価な「深層水」を飲んでいた。今でも、検査の数値は必ずしも良くはないが、当時と比べたら状態は格段に良くなっている。当時、ケアマネは自宅を売却して老人ホームへの入居をしきりに勧めたらしい。数か所見学したが、ご本人はとてもその気にはなれず自宅での生活となっている。費用の軽減を図るためにも、自宅で使用している「電解還元水」を無償配達することにした。それから丸2年は経過している。活性水素水は活性酸素を中和するので、体には良いと前に本で読んだことがある。隔日に配達している「還元水」が効いているのかは定かではないが、以前よりお元気になられていることだけは確かである。ドイツやフランスで古くから言われている「魔法の水」の正体は「水素を含んだ水」だったらしい。フリーラジカルを消去する活性水素水は体に良いに違いないと信じて自分も毎日飲んでいる。信じる者は救われるの例えがある。
還元水の配達.JPG
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2009年05月11日

NPO法人紀見サポートクラブ浅井理事長

突然、NPO事務所へ紀見サポートクラブの浅井理事長が来訪。3月に同行した明日香探訪の時の写真を持ってきてくれた。和歌山県橋本市の林間田園都市にあるNPO法人には小生も会員として参加している。昨年度は里山交流塾を開催して、色々な行事を実践したNPOである。新興の住宅地には企業戦士のOBが沢山いる。その仲間で作っているNPOは活動が活発である。何か一緒にコラボしようと思っている。狭山駅前の花一杯運動の現場を案内した。NPO法人ふれ愛さやまが緑化・美化を実践していますとの看板を立てるのが良いとのアドバイスを頂いた。、誰が活動しているのか分らない。市が植えていると思う人が多いだろうとの事。別に自慢はしたくないが、善行は広く知ってもらうのも良いことなので、早速に看板などを立てることにする。
駅前花一杯.JPGNPO紀見サポートクラブ理事長.JPG
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2009年05月01日

介護福祉士試験合格

3月末に、二人のヘルパーから電話が入った。1月に受験した「介護福祉士」の試験に合格したとの事。このNPO法人に登録してくれているヘルパーは主婦。自宅の家事、子育てなどを行いながら、ボランタリー的に活動してくれている。それ故時間的な制約も多くて、国家資格である介護福祉士試験に一回での合格は睦かしいのではないかと考えていたが、見事に合格。殆ど勉強する間が無かったと謙遜しているが、勉強をしないと合格は無理。訪問介護事業所を始めて、5年余り。やっと人材が揃って来たとまことに喜ばしい。お陰で、事業所として「事業所加算」が可能になった。このご両人に刺激されて、後輩のヘルパーも介護福祉士試験に挑戦してくれるらしい。日常の研修も含めて、試験合格の為の研修会も実施する予定である。これ生涯学習の一環である。
おりがみ講習会(080715) 001.jpg
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2009年04月24日

ベッドの貸与

昨年も同じ事があった。富山の在住の人から電話が入り、狭山へ要介護5の人を連れてゆくので、5日間だけ、介護用電動ベッドを借りたいとの要望であった。市に問い合わせたら「NPO法人ふれ愛さやま」で、助け合い活動をしているからとの紹介があったらしい。折角の依頼だからと考えて、取引先に交渉して、ベッドを使っていただくことになった。その際には大変喜ばれたので、利用頂いたのは良かったと自己満足。1年たって、同じ時期に、同じ依頼があった。富山から「ストレッチャー」を持参しての移動らしい。およそ7時間かかるとか。親の顔を見たさに帰って来る。一人住まいのお婆さんだが、お元気な様子。何かと世知辛い世相の中で、車で7時間も掛けて会いに来る子供さんと親との絆が嬉しいではないか。そんな出来事に少しでもお役に立てるのは有難い。ベッド組立.JPG
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介護関係懇談会

3月21日(火)にまちづくり研究会の福祉・介護分科会で「介護問題」についての話をして欲しいと、木村リーダーから頼まれたので、現場から見た「介護保険」の話をした。これはNPO法人ふれ愛さやまの理事としての参加である。当NPO法人の活動は4つあり、その一つに「保険・福祉並びに医療の増進に関する活動」がある。その一環として「訪問介護事業所」を展開している。まちづくり活動としては、狭山駅前のロータリーの周りに花を植えている。これは、東洋ゴムの環境保全の助成金を利用しての美化・緑化活動である。市内での廃食用油回収活動は環境保全の推進事業の一環。これらのお陰で、毎日忙しいが楽しい、充実した人生をおくらさせて貰っている。訪問介護事業所の活動が昨年と比べて、かなり少なくなって来ているのは少し気にかかるが。
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ハートケアフェスタ大阪狭山

3月1日にさやかホールで市主催の「第2回ハートケアフェスタ・大阪狭山」が開催された。昨年度は市内の福祉用具貸与関係の4事業者が中心になって、福祉用具の展示をメーンに開催された。NPO法人ふれ愛さやまも小規模ながら「福祉用具貸与事業所」なので、参画した。昨年度は来場者は少なかったが、今回は、他の介護関係の団体の協力もあり、来場者は倍増した。この種の展示会は、如何に多くの来場者に来てもらうかが重要である。その為には早い目にチラシを配布すると共に、同窓会への誘いと同じように口コミが必要である。情報が氾濫している現在では、余程徹底しないと情報が旨く伝わらない。その中では、現在こそ、ミニコミ、口コミの重要性が増している。
来年は2月28(日)に南河内地区の「演芸会」と同じ時に開催される予定である。ハートケアフェスタ3.JPG
ハートケアフェスタ2.JPG
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地域協働交流会

3月29日(日)に、地域協働いきいきネット大阪主催の「地域協働交流会」が大阪市内のドーンセンターで開催された。NPO法人ふれ愛さやまもメンバーなので、私も参加した。第1部は「アダプト・プログラムの全国概況について」。基調講演は「みどりを通したまちづくり」グループ討論は@エコエネルギー
(廃油・菜の花利用など)A都市の緑化(ヒートアイランド・花づくりなど)B水を考える(下水道・川の浄化など)。@のエコ・エネルギー班では、BDFの現状などを話し合った。滋賀県や奈良県などでも個々の団体が廃食用油の回収作業を実施しているが、どうも全国的な一体の活動になっていない。其々がばらばらに実行しているようである。この辺りはボランティア活動の弱みかもしれない。地球温暖化問題は非常に重要な所に差し掛かっていると思うのだが、全世界的な動きになり難いのは何故なのだろうか?
水没寸前の「ツバル島」は有名だが、日本でも「長野県のリンゴに蜜が入らなくなった」とか「以前は長野県が北限だったイノシシが最近では新潟県に移動してしまった」などの話が出ている。今年、秋のコペンハーゲンでの会議が最重要となるらしい。ファシリテータを勤めながら、一般的な日本人の関心の無さを痛感した。船上から中央公会堂.JPG地域いきいき交流会.JPG

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2009年01月31日

新健康大阪さやま21

健康大阪狭山21促進委員会が福祉センターで開催されて出席した。この21計画は国の健康日本21を受けて各自治体が計画しているものである。健康日本21は具体的な目標数値を挙げている。例えば、男性は毎日12000歩歩くとか野菜を一日350g、その内緑黄色野菜を120g食べるなどなど。又、喫煙者を50%減らすなど。狭山でも過去五年間の成果を評価する為にアンケートを実施して、立派な報告書が出来上がった。綿密な評価は必要であるが、この計画が17%ぐらいの人にしか知られていないので、計画(キャンペーン)の実際の効果を掴むのは難しい。このような計画を広く市民、国民に知ってもらってこそ、成果が期待される。
ところで、たばこの身体への影響について、先日訪ねた歯科医院で関連資料を見つけた。歯への景況も大きいようであるが、健康への影響が全身に及んでいる図があった。影響度(%)などは記載されていなかったが良くわかる図である。脳・口腔・咽頭・喉頭・気管・肺・食道・胃・膵臓・膀胱・子宮・卵巣・骨・精巣・末梢動脈など。受動喫煙も夫非喫煙者の妻よりも夫喫煙者の妻の方が、約2倍肺がんになる。
スウェーデンで売られているたばこのパッケージの警告文には1.喫煙は毎日20名のスウェーデン人を殺している。50歳以前に心不全で死ぬのは、ほとんど喫煙者。喉頭がん患者の10人に8人は喫煙者・・・と。それでもやめにくいのはニコチン依存症になるからであろう。日本でも喫煙者を減らす為にも
また、収入の為にも「たばこ税」を上げるとの議論があったが沙汰やみになったのは何故なのか?
酒気帯び運転の法律が厳しくなったので、死亡事故などが激減した。呑み屋売上は減っただろうが、関連する悲しみや、費用も激減したはずである。良いことは勇気を以て断行すべきで、たばこ関連業界に気を使うことはさらさら無い。
スウェーデンでのたぼこの警告文090131.doc
受動喫煙(090131).doc
喫煙の健康への影響090131.doc
posted by kazchamman at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活性水素水の飲用

3年ほど前から「活性水素水」「還元水」の生成器を購入して毎日飲んでいる。ずっと昔から「アルカリイオ水」も飲んでいたのだが、妹たちの勧めで一緒に器具を購入した。故松岡大臣も愛用したらし「還元水」がどれ位に身体に良いのかは分からないが、リスクが少ないのならトライするのが、小生の生き方なのである。活性酸素(フリーラジカル)は体に良くない。病気の大半が活性酸素が原因であるとも言われている。医学に素人の自分にとって本当の効果は知る由もないが、健康にも良さそうである。高価な深層水を愛用していた利用者にこの「活性水素水」を自宅から運んで、定期的に飲んでもらっている。糖尿病腎症なども併発しているご利用者で、食事のレシピもかなりシビアなものだが、最近とみに元気になられている。3年前には自宅を売却して、施設に入ることをケアマネから進められたらしいが、売らずに良かったと述懐しておられるて、デイサービスも受けている。元気になられた原因の一つにこの「活性水素水」の飲用があるのかもしれない。特に、悪いところがなく、元気な我が身にも。
posted by kazchamman at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

廃食用油の回収記事

ミニコミ誌「金剛・狭山コミュニティ」に小生の写真付きの記事が載った。公民館での「回収箱」と一緒に写った写真。早速に電話が入り、ニュータウンのコミュニティセンター(通称コミセン)へ回収箱を置いてないのかとの問い合わせ。公民館やさやま荘には設置しているが、コミセンへの設置は市の担当者に話して欲しいと返事をしておいた。現在は回収箱の設置拠点が7か所になった。もっと協力団体や個人が名乗りを上げてくれて拠点が広がれば嬉しい限りである。暫くして、市の担当者から設置方の要請があった。直ぐに箱を設置した。最初は館内へ置いておいたら、センターとの話で「外側に置くように」との連絡があった。中でも、外でも良いのだが、どうもこの廃食用油の回収活動に対する市の職員の理解が足りないように思えて仕方がない。本来は、地球温暖化などを防止するために京都市のように積極的に市当局が推進すべしだとの意見もある。しかし、現時点で当市でこの活動を行政が担当すると費用がかかるので、ボランティア活動としてNPOが率先しているのが、十分に分って貰えてないようだ。
この活動は全くのボランティア活動であり、利益を追求するための事業ではない事を明言しておく。
廃食用油回収増える(金剛コミュニティ紙).doc
京都市の天ぷら油回収活動チラシ090131.doc
posted by kazchamman at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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