2011年09月01日

障害者福祉サービスの開始

4月から、障害福祉サービスも提供するようになった。平成18年に指定事業所の許可を得ていたが、サービスを提供した事がなかった。それが、ひょんなことで、利用者が現れて提供の切っ掛けとなった。非営利活動として訪問介護事業を展開しているので、利用者が少なくなっても、利用者を獲得する為の営業活動などは法人設立趣旨には副わないと考えて実行していない。プロ意識に欠けると云われればそうかもしれない。しかし、お金儲けをする為にNPO法人を設立したのではない。ヘルパーの出入りはあるが、最近ではかなり落ち着いてきている。この歳になって、何か人の役に立てる事がないかを考えた上での活動である。
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2011年08月26日

東日本大震災への義援金として

3月11日、未曾有の東日本大震災が発生した。NPO法人の中でも何か役に立つことが出来ないかとの意見が出た。幸いに「3年前から始めている市内の廃天ぷら油の回収活動でリサイクル業者からお礼金が貰えて、それをプールしていた。ドラム缶一本あたり3000円を受け取っていたのが13本分で¥39,000.−溜まっていた。市内で協力してくれている人達に見えるような形でお礼をしようと考えていた。早速に市役所経由で日本赤十字社へ寄付することになった。地球温暖化防止を謳って始めた活動である。地下水道へ流して水を汚染したり、焼却してCO2を増やすより、有効に活用できれば良い。最近では市内の回収拠点(多くは公共施設内に設置)へ持ってきてくれる量が増えたのは誠に喜ばしいが、一緒に協力しようと名乗りを挙げてくれる団体が無いのは少し寂しい。無償のボランテイア活動、実際に継続するのは難しいものだと感じる。昨年度は大阪狭山市の市民公益活動促進補助金として助成をうけたが、今年は申請を控えた。NPO法人の活動の一つとして継続して行きたいが、出来れば他の団体と協働したいものである。
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介護福祉士試験の合格

忙しさにかまけて長い間ブログを書くのを怠けていました。光陰矢のごとしで全く月日の経つのは早い。訪問介護事業は利用者の減少により売り上げが落ちたままであるが、ヘルパーは固定傾向にあり、嬉しい限りである。一昨年には3人の介護福祉士が誕生し、今年は又3名が合格した。介護実務に携わるヘルパーがこれで全て国家試験資格である介護福祉士と介護職員基礎研修修了者資格を持つに至った。みな家庭の主婦で余暇を利用しての執務であるが、キャリアーウーマンとして今後もこの分野で活躍してほしい。このように、OJTによってNPOが同志のキャリア・アップに貢献する事が出来る。
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2010年11月07日

男性ケアマネについて

包括支援センターから電話が入り、ある利用者から「男性のケアマネ」は嫌だから代えてほしいとの話が出ているという。本当の理由は「前任の女性ケアマネが親切で、余分な仕事でも引き受けてくれたが、新しい男性のケアマネには頼みにくい」からだと思われるが、真実の追求は難しいし、又無駄である。介護保険制度下において、利用者の好き嫌いだけで交代を要求するのはいささか横暴だと思われるが、ことを荒げたくはない。また、別の事例として、女性のケアマネとヘルパーに対してセクハラまがいの言動をする男性利用者には男のケアマネの方がベターかもと考えた包括支援センターの依頼で、男性利用者を担当した。ところが、やはり女性のヘルパーに対して良からぬ言動があったらしく、訪問介護事業所から、派遣中止をしたいとの申し出があった。仕方なく、男性ヘルパーの居る事業所を選び、何とか問題解決が出来た。世の中、色々あるものだ。

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福祉用具貸与事業所の閉鎖

11月付で、NPOふれ愛さやまの「福祉用具貸与事業所を廃止することになった。今から6年前に、この事業所の指定を受けて事業を開始したが、最近では利用者数が減り、必要人員をキープする余裕が無くなったからである。利用者が増えなかったのは積極的な営業活動を展開しなかったからでもあるが、これは活動が怠慢というよりも、NPO(非営利活動団体)だという気持ちが優先し、利用者開拓を積極的にしなかったことによる。NPOとて、企業だとすれば、企業の目的は利潤の極大化や継続性であるとしたら、営利企業ではないとの思いが活動の足かせになっているのは確かである。結局は、利潤の確保やゴーイングコンサーンを達成できずに廃業したのは失敗であった。それでも、私の心の中には、介護・福祉関連事業は営利目的で経営すべきではないとの思いが強い。
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2010年10月31日

ケアマネ部会の懇親会

10月29日(金)夕方から市内のケアマネジャーの懇親会がメチャクチャいけてる亭で開かれ出席。ゴルフコンペがあった日で、喉が渇いていて最初のビールが旨かった。市内には何人のケアマネジャーが仕事をしているのかは知らないが、恐らく小生が一番高齢であろう。出席者は20余名だったがキャリアウーマンだけのことがあり、全員元気な人達ばかり。女性の職場へ来た新参者との感があった。会の終了後に誘われて近くの「シダックス」へ。あまり若くない女性群とのカラオケボックスでの歌はやはり「演歌」は場違いの感じがした。当方、多少睡魔に襲われたが、キャリアウーマンのパワーには圧倒された。女性の職場での初体験。帰宅したら、台所の机の上に「先に寝ます」12:20分と書いた妻のメモあり。
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レクリエーション吹矢を婦人会の行事に

10月27日(水)、大阪狭山市婦人会からの要請で吹矢教室を開催した。市の広報にも案内が掲載され、30名弱の参加者が集まった。河内長野から植嶋インストラクターの応援を仰ぎ、教室の会員である西谷、高橋さんにも手伝って貰い、約2時間楽しんだ。レクリエーション吹矢を体験するのは初めての人たちばかりだったが、要領が分かった後では、高得点を出す参加者も多かった。この吹矢競技は高齢者の健康保持には大変向いているスポーツである。肺活量を高め、競技性もあり、他人と競うことによる緊張感や集中力の持続に効用がある。NPO活動の一環として継続して行けば高齢者などにきっと喜ばれるようになるだろう。
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2010年09月30日

廃天ぷら油の回収(BDF化)

NPO法人ふれ愛さやまのボランテイア活動の一つとして、大阪狭山市内の家庭から出る「廃天ぷら油」の回収事業を始めてから2年余りが経過した。市の許可を得て、市内の公共施設(市役所南館、市立公民館、老人フクシセンタ、社会教育センター、コミュニテイセンターなどに回収箱を設置している。最近、設置場所から「箱が一杯になっている」との電話連絡の回数が多くなった。市内の主婦の関心が強くなり、口コミで回収活動が広がっているのは嬉しい事である。今日のインターネットのニュースでバイオ燃料の記事が出ていた。一つはトヨタ車体が100%のバイオ燃料を使ってパリダカに挑戦するらしい。既に1007年から軽油との混合(20%混入)油で参戦していたらしい。淡路島の洲本市立鳥飼小の5年生が五色町のウエルネスパークにある菜種油精製工場を見学したとか、名古屋市がスーパー10店舗の協力を御得て集めた廃天ぷら油を精製して、2年間市内の2系統でバスを走らせるとか、千葉県の県立下総高校がヒマワリからBDFを取り出す計画を立てているなどなど。NPOふれ愛さやまも、今年はもっと回収拠点を拡大する予定である。地球の温暖化防止は一刻の猶予も許されない事態になっている。量的にはあまり多くない廃天ぷら油ではあるが、市民の温暖化防止運動の啓発用に最適であろう。
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2010年07月24日

地球温暖化防止(廃天ぷら油回収)

4月18日(日)に大阪狭山市の市民公益活動促進委員会の公開プレゼンテーションがあり、NPO法人ふれ愛さやまとしてチャレンジ部門に申請していた。幸いに提案が採用された。活動は通年に亘っているので、何から始めようかと考えていた矢先に、西野善孝氏から軒先を廃天ぷら油回収箱の設置を許された。それ故この事業の第1号として、早速中岡氏と一緒に回収箱を設置した。最近、口コミが功を奏したのか、公民館や市役所南館、社会教育センターなどに設置している回収箱が一杯になる期間が短くなった。この活動を始めてからそう直ぐにドラム缶10本を回収する。下水に廃油を流すと希釈するのに20万倍の水が必要だし、それを固めて焼却場で燃やすとCO2を発生させる。
当初考えていたBDF(デイゼルオイル)に精製するのは出来ていなくて、リサイクル業者に引き取ってもらっている。タイヤや石鹸などの原料の一部に成ってリサイクルされている。BDF装置は近くにはないので当分は致し方ない。中学の同級生から勧められたこの活動であるが、
NPOの環境保全活動として少しでもお役に立てるなら有難いことである。地球温暖化に伴うと思われる異常気象が全世界的に起こっている。日本でも記録的な集中豪雨で被害が多発している。地球温暖化は深刻なグローバル問題で、他人事ではあり得ない。他の団体や市内の自治会に協力を求めて行きたい。
西野邸南の廃油回収箱.JPG  2010-07-08 18-27-20_0001.JPG
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NPO理事会・総会

6月も末になって、NPO法人の理事会・総会が開かれた。残念ながらNさんが欠席だったが、富田林市からは新谷理事、徳島からの石井理事や豊中から大内理事なども出席してくれた。NPO法人が発足して丸6年を経過した。17のNPO活動の内の4つを実践している。最初に手掛けたのは保健・医療・福祉の増進に関する活動としての「訪問介護事業」。その後、狭山駅前の花一杯活動、最近では「地球温暖化防止、廃天ぷら油回収活動」。この6年間、実に色々なことをやってきた。NPO活動を実践していなかったら、毎日何をしていただろうか?テニス?ゴルフ?旅行?「ボランテイアは生涯現役」そんな思いがする。4月からはレクリエション吹矢サークルを公民館で実践しているし、7月からは理事の一人が介護支援専門員(ケアマネ)資格を取ったので、ケアプランセンターを開設する。多少でも人様の役に立てるなら、我が第2の人生は大変良かった事になる。
NPO理事会.JPG
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明け渡し裁判を依頼

土地明け渡しに関するSさんの件、色々と考えた挙句、やはり「明け渡し訴訟」が必要だと考えて、弁護士に頼むことになった。駅に弁護士を迎えに行き、当該の土地・建物を見て貰った後に、Sさんと面談。事前にSさんに説明しておいた。若い弁護士を見てSさんが最初に云った言葉は「若い。男前やね」だった。言葉には力があったし、実際に目が輝いていた。80歳を超える女性だが、女性にはこのような面があるのだと驚いた。翌日にヘルパーが訪問した時に、Sさんの姿勢と目の輝きが違うとの報告があった。次の日も訪問した2人のヘルパーの証言?でも「人が違ったようだ」私の(好み)、理想の人だとの反応があったゆだ。今度いつ来てくれるのかな?と云っていたらしいが、忙しい弁護士に何度も来てもらう訳にはいかない。この効果が何時までも続くかと期待している。
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2010年04月03日

介護福祉士試験の合格

3月31日、介護福祉士の合格発表があった。当NPOの福祉委員会のヘルパーも受験。結果的に2名が合格した。今年の試験は以前の回答類型から少し異なっていて、受験者は面食らったようだ。一人は残念ながら2次試験で失敗した。「歩けないとの条件の利用者をポータブルトイレまで歩かせてしまったようだ」2次試験は面接試験なので、上がってしまって、頭が真っ白になったとのご当人の言。折角、高得点で1次試験に通っていたのに、残念だ。介護福祉士試験の受験条件が12年から厳しくなるので、今年は受験生が急増した。インドネシア介護士が日本に来ていて、2年後に受験するが、難しい日本語での試験。折角両国間の経済協力の一環として受け入れているのに、工夫が足りなさすぎる。この問題について5月15日(土)に阪大中之島センターで松野教授などの講演を聞くことになっている。
何はともあれ、訪問介護事業所に多くの介護福祉士が居てくれるのは嬉しい事である。
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2010年02月20日

地域協働いきいきネット大阪の交流会

2月17日に天満橋近くのドーンセンターで交流会が開催された。地域協働いきいきネット大阪は設立されてから6年になる。7つの土木事務所毎のフォーラムを開催した後、中心地の大阪市内での交流会を開催している。府下には500以上のアドプトロードやリバーの団体があり、道路沿い、河川土手の清掃と緑化活動を行っている。NPO法人ふれ愛さやまもパネルを展示して参加した。このネット大阪、当初は花植え団体が主だったが、今では色々な団体が入会している。今回の交流会にも多くの人が集まってくれた。基調講演と共に8つの班に分かれての話合いでは其々の団体が活動状況と悩みなどを話し合った。神戸・淡路大震災のあと、ボランテイア活動が活発になったのは事実だが、まだまだボランタリー精神に富んだ人達の絶対数が少ないようだ。ボランテイア活動は小さな自己満足に過ぎないだろうが、それを世間に発信して行けば、輪が広がるだろうとに意見が多かった。継続するのは難しいが、継続は力なり。それを信じて率先垂範して行きたいものである。
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廃天ぷら油の回収

市内の公共施設に回収箱を設置し廃天ぷら油の回収活動を行ってから、1年半が経過。デパートの食品検査室に勤めていた中学の同窓生から廃天ぷら油の処理について聞かされたのがこの活動の初めだった。欧州、特にドイツでは菜の花を栽培して植物油を作り、デイーゼル車の燃料に利用している。京都市では市内に廃天ぷら油を2000か所以上の回収拠点を設けて市民が協力して回収し、市の施設で精製して200台以上のごみ収集車や市バスに使用している。下水道に流せば希釈するのには20万倍の水が必要だし、固めて一般ごみとして出せば焼却され温暖化を促進する。(勿論、植物油自身はカーボンニュートラルだが)。リサイクルすればその分温暖化防止になる。NPOが回収している廃油は今のところ、BDF(バイオ・デイーゼル・フュエル)として使用する為の精製拠点が遠いので、近くの回収業者に取りに来てもらっている。燃料としてではなく、タイヤや石鹸などの製造に使われ焼却されてはいないので、温暖化防止にはなっている。回収拠点は全市には広がってはいないが、最近、協力者が増え、回収回数がかなり増加。今まででドラム缶7本を回収した。その分だけ温暖化や下水の汚染防止に役立っているのは嬉しいが、協力団体が名乗り出てきてくれないのは淋しい。先駆けとして始めた活動なのだから。先日、淡路島へ旅行した時、高田屋嘉兵衛公園でBDF使用のバスがあり嬉しくなった。
嘉兵衛公園のBDF車.JPG
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2009年12月16日

ステンドグラス講習会

知り合いから譲り受けた材料を使ってステンドグラスの制作講習会を開くことになった。幸いに知人から紹介して頂いた著名な講師が講習会開催を引き受けてくれた。材料費込みで1回千円。講習料はすべて講師に渡すとの条件。13名の生徒が来てくれ、NPOふれ愛空間が活用できた。隣町から出席して呉れた人もいるのは友達から友達への口コミである。女性が10人以上集まれば賑やかである。このように井戸端会議ならぬ集まりが人と人とのふれあいになり、地域の活性化や心身の健康維持にも繋がる。
人との交流が認知症予防にもなるとお医者さんも言っている。この活動は「社会教育の推進」という17あるNPO活動の中の一つである

ステンド教室1.JPG
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地域協働いきいきネット大阪役員会

12月15日(火)、府庁別館で役員会が開催された。白内障の手術で府中病院に入院している友を見舞う時間が道渋滞の加減で会合には半時間遅刻。この地域協働いきいきネット大阪は6年前に創立さてたもので、現在も事務局は府の都市整備部事業管理室にある。府道沿いの花壇に花を植える「アドプトロード」団体(府内に450ほどある)のメンバーが主体となっているボランテイア団体。アドプトフォード活動自体は来年で10周年を迎える。主催する来年のイベント「府民協働交流会」に向けての準備のための役員会である。出席者からの「ボランテイア活動の原点」の話があった。ボランテイア活動をする県点は様々であるが、結論は自主的な「自分の為の行動」となった。自分自身は自己実現の欲求に導かれて行動する小さな自己満足に過ぎないものだと思っている。「短い人生、多少でも人様の役に立てたとしたらそれでいいんだ」との気持ちである。できる限り、積極的に参加するのが、私の人生。ただボランテイア活動で困るのは身体が一つしかないので、日時が重なること。あまりやりすぎると不義理が生ずる。それでも色々工夫をしながら、来年も行動する予定である。勿論2月17日(日)ドーンセンターでのイベントには参加する。本日集まった役員や会員は、私以上にボランタリー精神に富んだ人たちで感心する。
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2009年11月14日

第25回大阪府都市緑化フェアへ参加

11月8日(日)、枚方市の淀川河川公園で開催されたフェアにNPOふれ愛さやまとして参加した。位置的には以前来たことのある河川敷の樟葉CCクラブの少し下流にある河川公園。今回で第25回を迎えるフェアらしいが、知らなかった。アドプトロード団体などが作っている「地域協働生き生きネット大阪の一員として参加したもの。都市緑化を推進している団体が表彰を受けていた。府下の自治体のごく一部だけが参加しているようで、フェア事態の認知度が低いからかも知れない。好転気に恵まれたのは幸いだった。金岡東団地のフラワーワクトリーが作った花苗をアンケートを書いて貰った人に配って好評だった。何れアンケートの集計が出るが、ふれ愛さやまが出した「廃天ぷら油回収活動」が意外に来場者の関心を呼んでいた。下水道へ流すのは水の浄化の面かからみて最悪だし、固めて焼却してしまうのは地球温暖化防止に逆行するはす。府下の市町村でももっと積極的にこの活動に取り組んでほしいのだが。
2009-11-11 9-29-22_0001.jpg大阪府都市緑化フェア枚方.JPG
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2009年11月02日

防災イベントへ参加

10月24日(土)、堺市にある大泉公園で開催された防災関係のイベントにNPOふれ愛さやまとして参加した。このイベントは昨年も開催されたもので、災害発生時にどのように行動すれば良いかなどの啓もう活動である。大阪府の副知事がオープニングに挨拶された。この副知事は元都市整備部の部長さん。引き続いての演奏にもフルート奏者として参加された。出演のバンドは府庁の職員で組織されたもので、器用な人達も居るものだと感心す。ふれ愛さやまは加入している「地域協働いきいきネット大阪」の一員として、高野線狭山駅前での花植え活動、府立狭山池博物館の花壇の花植え活動、そして廃天ぷら油回収活動の写真パネルを展示した。
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2009年09月27日

御堂筋kappoへの参加

御堂筋kappoが昨年に引き続き、大阪府の主催で開催される。多くのNPO団体も参加するのでNPO法人ふれ愛さやまとしても参加することになった。第1回目の説明会は既に開かれ、概要も聞いたが、本日再打ち合わせが大阪府知事官舎であった。私自身はこの日は3つの会合が重なった。「大阪狭山市のまち研の発表会、「南十字星会」「御堂筋kappo」。だから、Kappoの打ち合わせには理事長に出てもらうことになった。御堂筋Kappoは御堂筋パレードの代わりに昨年から実施されている。今回は多くのNPOが参加する。昨年の人出は約20万人。NPOの活動紹介として花植えや、廃天ぷら油回収活動などの写真を展示するだけであるが、他のNPO活動の実践者と会うのが楽しみである。帰宅途中の狭山駅に1部貰って来たチラシと同じものが既に貼付されていた。御堂筋なら南海電車も大いに関係がある。
今日も、中之島で水辺の祭りが開催されていた。八軒屋の船着場近くにはドラゴンがデモを行っていた。橋下知事が推進する水都のイベントが目白押し。大阪を元気にするのは本当に良いことである。
大川の水上風景.JPG2009-09-05 14-06-18_0002.JPG
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2009年09月02日

小さな親切

9月1日(火)、高齢者運転講習を受講し修了証書を受領。すぐに自転車で黒山警察署まで走り、5年間のゴールド免許書を受け取って事務所へ帰ってきた。ご利用者から既存のベッドへ起き上がる時の手すりを考えてほしいとの要望があったと言う。様子を見ると、住宅改修工事は終わっている筈なのに、変な具合に手すりが取り付けられていた。取り外すは面倒なので、適切な場所に新しい手すりをつけることになった。大工さんに頼むと時間と費用が発生するので、ボランテイア活動として設置することになった。善は急げで、直ぐに近くのコーナンまで部品を買いに走り、1980円の手すりを購入し、その足で設置完了した。困っている人に親切にするのが私のモットーである。小さな親切をした後に、ささやかな自己満足を感じた。帰宅後、少し疲れを感じて早く就寝。今日は自転車で走ったのが、心地よい疲れとなって現れるれたのかも知れない。
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2009年08月28日

廃天ぷら油の回収活動

NPOふれ愛さやまで実施している「廃天ぷら油」の回収活動は、最近になってかなり市内で知られるようになった。公民館や市役所南館などでも回収箱が一杯になる期間が短くなっている。狭山駅前のNPOの事務所にも殆ど毎日1本のペットボトルが入るようになった。もうすぐ、回収した廃油の累計はドラム缶5本になると思われる。これだけの量がリサイクルされたのだから、地球温暖化の防止や、下水道の汚染防止には大いに役立っている筈である。協力団体を増やしてもう少し回収拠点を増やしたい。回収箱には「ペットボトルにお入れ下さい」としているが、現在のところ色々な容器に入れられている。取扱上、ペットボトルが一番有難いが、それよりも廃天ぷら油の処理に困っていて本当に助かるとの言葉を聞いたほうが嬉しい。ペットボトルへの詰め替えが邪魔くさいのだろう。徐々に変わってくることを期待したい。
ペットボトルからペール缶への注入の為の道具を中岡君が作ってくれたので、作業がスムースに出来るようになった。ボランテイア活動は人に言われるのではなく、自分から積極的に実行することに意義がある。まさに自己実現の欲求の充足である。他のボランテイア団体の協力を待ち望んでいるのだが、この方はいまだしの感がある。
2009-08-24 12-16-45_0002.JPG廃油注入器具.JPG
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2009年08月14日

駅前の花への散水作業

遅い梅雨が明けた。今年の梅雨明は観察史上で一番遅かったようである。現在、NPOふれ愛さやまでは高野線の狭山駅前のフラワースポット、ロータリ周辺の花壇、それに府立狭山池博物館の花壇に花を植えている。花を植えるのは1日で済むが、花を咲かし続けるのには、真夏だと殆ど毎日水をやる必要がある。水やり時刻が少し遅れると、花は疲れたように萎んでくる。今日の水やり作業は狭山池博物館と狭山駅前に別れた。久しぶりに、駅前を担当した。駅前の水やり作業は1時間弱はかかる。池博物館へ行った2人から連絡があり終了したという。自ら進んで始めた花一杯運動である。ささやかな自己満足に過ぎないが、小さな花に教えられることが多い。「花の命は短くて苦しき事のみ多かりき・・・・・・」しかし、人間は「人の命も短いが愉しきことばかり多かりて・・・・・・」無事に古希まで辿りつけた自分を褒めたい。
2009-08-13 18-26-43_0003.JPG駅前の花.JPG
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2009年07月22日

訪問介護事業所の動向

NPO活動の一つとして、訪問介護事業所を開設して来月(8月)で丸5年が経過する。この事業はあくまでも、4つの活動(@保健・医療・福祉の増進、A社会教育の推進BまちづくりC環境保全)の内の1つ。訪問介護事業所を運営しながら、他の活動も実践して行くものである。訪問介護事業はNPO活動の中核の事業であるが、開設当社からの赤字が累積してきた。そして昨年度は更に赤字が増えたのは、その他の活動(花植えや廃天ぷら油の回収)に費用が嵩んだ結果である。訪問介護の収入は2年間マイナスだ。利用者数が減少したことと、要介護者が要支援者になり、サービスが月間定額になったのも響いている。売上が減少しても、関連する経費は減らない。事務所維持の為の固定費の節約が難しい。先般、国保中央会から、08年度の介護保険の給付状況が発表された。それによると、訪問介護が05年の介護保険法の改正の影響を一番強く影響されている。05年度には7146億円だった介護費が06年度は6859億円、08年度は更に落ち込んで、6634億円。当方の売上も前年比30%ダウン。営利を追求する為に設立してのではない当NPO、小規模でも誠実に運営しようとしている活動なのに赤字が累積するのは残念である。
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カラオケテープの寄贈

リタイアして直ぐに、市立公民館でのカラオケクラブ(歌鶯会)に所属して凡そ十年になる。その後地区の池尻さくら会(老人会)の睦会にも参加。健康保持のために役立っている。その睦会の仲間である中岡源治さんからカラオケテープとデイスクの寄贈を受けた。NPO法人のふれ愛空間で使用する可能性がある(古いカラオケセット準備済み)ので、有り難く頂戴することにした。大きな声で演歌を歌うのは心身ともに大変良い。最近の演歌は誰もが歌いやすいように作られている。同じような歌詞やメロデイーが出てくるが、高齢者にはやはり「演歌」が似合う。歌詞が分かりにくくて、早いテンポの最近の歌には高齢者はとてもついてゆけないし、少しも面白くない。古希までの10年、「カラオケ」と付き合ってきた。これからも仲良くしたいものである
中岡様寄贈カラオケ.JPG
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2009年07月17日

市内の介護事業所の連絡会に出席

7月16日(木)、市役所の3F会議室で開催されたヘルパー部会の連絡会に出席をした。市内の訪問介護事業所が毎年、担当事業所の持ち回りで会合しているものである。若いMさん(介護職員基礎研修修了者)と一緒に参加した。それぞれ多忙とはいえメンバーの出席者が少ないのはいささか残念である。折角の情報交流の機会なのだから、有効に活用すべきだ。施設に在職する総合相談員の関連制度に関する解説もあった。もっと虚心坦懐に情報交換、情報交流を推進した方が良いのだが。
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池博物館の花壇での花植え活動

先般準備をしていた「花壇」に7月14日(火)に花植え作業を実施した。この狭山池博物館は今年の4月から、大阪府、大阪狭山市と市民団体との協働によって運営されている。大阪府の厳しい財政状況から、府関連施設の大幅な見直し作業が知事の下で実行された。幸いにも、市長他関係者の努力が実って、史跡名勝狭山池の北堤に造られた「博物館」の存続が決まり、市民団体も協力することになった。市は歴史資料館を博物館に移して関連費用の節約をし、府も人件費などを節減し、市民団体の協力により運営されている。今回は市民団体の窓口となっている「狭山池まつり実行委員会」からの依頼で、他の民間団体と分担して美化活動を実施。府の認可を得ているNPO法人ふれ愛さやまとして、少しでも協働作業に参加できるのは嬉しいことである。地元住民がもっともっとこの博物館に興味と愛着を持って、近隣市町村、他府県、はたまた外国にまで広くPR活動を広めることが出来ればベストである。
花植え作業.JPG花植え作業メンバー.JPG2009-07-14 18-05-16_0003.JPG
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2009年07月12日

狭山池博物館での花植え準備

7月12日(日)、昨日はメンバー2人が、花などを購入したので、今日は現地へ準備作業に出掛けた。池博花壇.JPG2009-07-12 12-28-00_0004.JPG
梅雨の谷間、暑い一日、材料を入手の為に再び、花や土を購入。7月14日(火)午前中の植栽作業の準備をした。夏季は、花を植えるのは簡単だが、毎日の水やりが大仕事である。だから、花を植えると約束したら、当然に水やり作業も付いてくることを覚悟しなければいけない。
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南河内地方誌の記事

少し前に、金剛登山の時に取材を受けた時の雑誌が筆者の北川さんから送られてきたので、登山の時に皆に見せた。3ページに亘る記事は上手くまとめられていて、写真に載っている各位は大いに満足していた。会員は60-70歳の高齢者であるが、登山をしているだけあって、皆平均以上に元気である。元気だから登山をするとも云えるが、登山を続けているから大変元気であるとも考えられる。とまれ、元気が一番。好奇心を持って、何事にもチャレンジがわがモットー。今さら有名人になる必要もないし、その気もないが、愉しい思い出を作るのがわが人生。この記事も我が人生の3頁にしておく。
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2009年07月07日

狭山駅前花一杯運動始動

7月6日(月)午後4時から、狭山駅前のロータリー部に花を植え始めた。花は事前に購入していたし、施肥は2週間ほど前に完了してて後は植えるだけの段取りになっていたので、2時間ほどで植え終わった。自転車に乗っていたおじさんが立ち止まって、良いことをしているね。市は知っているのやろ?と聞くので、「ボランティアでやっています。市には勿論云っています」と答えておいた。おじさんは感心しながら去っていった。やはり誰が美化・緑化を担当しているか看板を作った方が良いようだ。この活動の目的は、この場所が奇麗にするのは勿論の事、住民がボランティア活動に目覚めてくれて、街全体が奇麗になるようにとの活動でもある。夏場の花植えは散水が重労働になる。特に7−8月の暑さでは、殆ど毎日の水やりが欠かせない
ペチュニア.JPG日日草.JPG花植え始動2.JPG
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狭山池博物館での花植え活動

7月5日(日)午後1時から、池博物館のレストランで花植え活動についての関係者の打ち合わせ会があった。NPOふれ愛さやまから3名が出席した。レストラン近くの植え込みに花壇を新設し花を植える活動である。今期からこの池博物館は府と市と市民の3者が、協働して運営する事になった。市民団体の引受先が狭山池まつり実行委員会である。花壇は2つの団体が受け持つことになった。どんな花を植えるかは担当団体が決めることになったので、花の植え方について女性群に話し合ってもらうことにする。
マリーゴールド一色に植え方には反対者が多いようだ。華やかなのが良い。何にもまして、NPO活動の一つである、まちづくりの推進として活動できるのは有難いことである。多くのボランティアが参加してくれたら嬉しい。
池博物館での打ち合わせ.JPG池博物館で.JPGペチュニア.JPG
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