2009年12月16日

ステンドグラス講習会

知り合いから譲り受けた材料を使ってステンドグラスの制作講習会を開くことになった。幸いに知人から紹介して頂いた著名な講師が講習会開催を引き受けてくれた。材料費込みで1回千円。講習料はすべて講師に渡すとの条件。13名の生徒が来てくれ、NPOふれ愛空間が活用できた。隣町から出席して呉れた人もいるのは友達から友達への口コミである。女性が10人以上集まれば賑やかである。このように井戸端会議ならぬ集まりが人と人とのふれあいになり、地域の活性化や心身の健康維持にも繋がる。
人との交流が認知症予防にもなるとお医者さんも言っている。この活動は「社会教育の推進」という17あるNPO活動の中の一つである

ステンド教室1.JPG
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地域協働いきいきネット大阪役員会

12月15日(火)、府庁別館で役員会が開催された。白内障の手術で府中病院に入院している友を見舞う時間が道渋滞の加減で会合には半時間遅刻。この地域協働いきいきネット大阪は6年前に創立さてたもので、現在も事務局は府の都市整備部事業管理室にある。府道沿いの花壇に花を植える「アドプトロード」団体(府内に450ほどある)のメンバーが主体となっているボランテイア団体。アドプトフォード活動自体は来年で10周年を迎える。主催する来年のイベント「府民協働交流会」に向けての準備のための役員会である。出席者からの「ボランテイア活動の原点」の話があった。ボランテイア活動をする県点は様々であるが、結論は自主的な「自分の為の行動」となった。自分自身は自己実現の欲求に導かれて行動する小さな自己満足に過ぎないものだと思っている。「短い人生、多少でも人様の役に立てたとしたらそれでいいんだ」との気持ちである。できる限り、積極的に参加するのが、私の人生。ただボランテイア活動で困るのは身体が一つしかないので、日時が重なること。あまりやりすぎると不義理が生ずる。それでも色々工夫をしながら、来年も行動する予定である。勿論2月17日(日)ドーンセンターでのイベントには参加する。本日集まった役員や会員は、私以上にボランタリー精神に富んだ人たちで感心する。
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