2009年08月28日

廃天ぷら油の回収活動

NPOふれ愛さやまで実施している「廃天ぷら油」の回収活動は、最近になってかなり市内で知られるようになった。公民館や市役所南館などでも回収箱が一杯になる期間が短くなっている。狭山駅前のNPOの事務所にも殆ど毎日1本のペットボトルが入るようになった。もうすぐ、回収した廃油の累計はドラム缶5本になると思われる。これだけの量がリサイクルされたのだから、地球温暖化の防止や、下水道の汚染防止には大いに役立っている筈である。協力団体を増やしてもう少し回収拠点を増やしたい。回収箱には「ペットボトルにお入れ下さい」としているが、現在のところ色々な容器に入れられている。取扱上、ペットボトルが一番有難いが、それよりも廃天ぷら油の処理に困っていて本当に助かるとの言葉を聞いたほうが嬉しい。ペットボトルへの詰め替えが邪魔くさいのだろう。徐々に変わってくることを期待したい。
ペットボトルからペール缶への注入の為の道具を中岡君が作ってくれたので、作業がスムースに出来るようになった。ボランテイア活動は人に言われるのではなく、自分から積極的に実行することに意義がある。まさに自己実現の欲求の充足である。他のボランテイア団体の協力を待ち望んでいるのだが、この方はいまだしの感がある。
2009-08-24 12-16-45_0002.JPG廃油注入器具.JPG
posted by kazchamman at 23:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

駅前の花への散水作業

遅い梅雨が明けた。今年の梅雨明は観察史上で一番遅かったようである。現在、NPOふれ愛さやまでは高野線の狭山駅前のフラワースポット、ロータリ周辺の花壇、それに府立狭山池博物館の花壇に花を植えている。花を植えるのは1日で済むが、花を咲かし続けるのには、真夏だと殆ど毎日水をやる必要がある。水やり時刻が少し遅れると、花は疲れたように萎んでくる。今日の水やり作業は狭山池博物館と狭山駅前に別れた。久しぶりに、駅前を担当した。駅前の水やり作業は1時間弱はかかる。池博物館へ行った2人から連絡があり終了したという。自ら進んで始めた花一杯運動である。ささやかな自己満足に過ぎないが、小さな花に教えられることが多い。「花の命は短くて苦しき事のみ多かりき・・・・・・」しかし、人間は「人の命も短いが愉しきことばかり多かりて・・・・・・」無事に古希まで辿りつけた自分を褒めたい。
2009-08-13 18-26-43_0003.JPG駅前の花.JPG
posted by kazchamman at 12:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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