2009年07月22日

訪問介護事業所の動向

NPO活動の一つとして、訪問介護事業所を開設して来月(8月)で丸5年が経過する。この事業はあくまでも、4つの活動(@保健・医療・福祉の増進、A社会教育の推進BまちづくりC環境保全)の内の1つ。訪問介護事業所を運営しながら、他の活動も実践して行くものである。訪問介護事業はNPO活動の中核の事業であるが、開設当社からの赤字が累積してきた。そして昨年度は更に赤字が増えたのは、その他の活動(花植えや廃天ぷら油の回収)に費用が嵩んだ結果である。訪問介護の収入は2年間マイナスだ。利用者数が減少したことと、要介護者が要支援者になり、サービスが月間定額になったのも響いている。売上が減少しても、関連する経費は減らない。事務所維持の為の固定費の節約が難しい。先般、国保中央会から、08年度の介護保険の給付状況が発表された。それによると、訪問介護が05年の介護保険法の改正の影響を一番強く影響されている。05年度には7146億円だった介護費が06年度は6859億円、08年度は更に落ち込んで、6634億円。当方の売上も前年比30%ダウン。営利を追求する為に設立してのではない当NPO、小規模でも誠実に運営しようとしている活動なのに赤字が累積するのは残念である。
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カラオケテープの寄贈

リタイアして直ぐに、市立公民館でのカラオケクラブ(歌鶯会)に所属して凡そ十年になる。その後地区の池尻さくら会(老人会)の睦会にも参加。健康保持のために役立っている。その睦会の仲間である中岡源治さんからカラオケテープとデイスクの寄贈を受けた。NPO法人のふれ愛空間で使用する可能性がある(古いカラオケセット準備済み)ので、有り難く頂戴することにした。大きな声で演歌を歌うのは心身ともに大変良い。最近の演歌は誰もが歌いやすいように作られている。同じような歌詞やメロデイーが出てくるが、高齢者にはやはり「演歌」が似合う。歌詞が分かりにくくて、早いテンポの最近の歌には高齢者はとてもついてゆけないし、少しも面白くない。古希までの10年、「カラオケ」と付き合ってきた。これからも仲良くしたいものである
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2009年07月17日

市内の介護事業所の連絡会に出席

7月16日(木)、市役所の3F会議室で開催されたヘルパー部会の連絡会に出席をした。市内の訪問介護事業所が毎年、担当事業所の持ち回りで会合しているものである。若いMさん(介護職員基礎研修修了者)と一緒に参加した。それぞれ多忙とはいえメンバーの出席者が少ないのはいささか残念である。折角の情報交流の機会なのだから、有効に活用すべきだ。施設に在職する総合相談員の関連制度に関する解説もあった。もっと虚心坦懐に情報交換、情報交流を推進した方が良いのだが。
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池博物館の花壇での花植え活動

先般準備をしていた「花壇」に7月14日(火)に花植え作業を実施した。この狭山池博物館は今年の4月から、大阪府、大阪狭山市と市民団体との協働によって運営されている。大阪府の厳しい財政状況から、府関連施設の大幅な見直し作業が知事の下で実行された。幸いにも、市長他関係者の努力が実って、史跡名勝狭山池の北堤に造られた「博物館」の存続が決まり、市民団体も協力することになった。市は歴史資料館を博物館に移して関連費用の節約をし、府も人件費などを節減し、市民団体の協力により運営されている。今回は市民団体の窓口となっている「狭山池まつり実行委員会」からの依頼で、他の民間団体と分担して美化活動を実施。府の認可を得ているNPO法人ふれ愛さやまとして、少しでも協働作業に参加できるのは嬉しいことである。地元住民がもっともっとこの博物館に興味と愛着を持って、近隣市町村、他府県、はたまた外国にまで広くPR活動を広めることが出来ればベストである。
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2009年07月12日

狭山池博物館での花植え準備

7月12日(日)、昨日はメンバー2人が、花などを購入したので、今日は現地へ準備作業に出掛けた。池博花壇.JPG2009-07-12 12-28-00_0004.JPG
梅雨の谷間、暑い一日、材料を入手の為に再び、花や土を購入。7月14日(火)午前中の植栽作業の準備をした。夏季は、花を植えるのは簡単だが、毎日の水やりが大仕事である。だから、花を植えると約束したら、当然に水やり作業も付いてくることを覚悟しなければいけない。
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南河内地方誌の記事

少し前に、金剛登山の時に取材を受けた時の雑誌が筆者の北川さんから送られてきたので、登山の時に皆に見せた。3ページに亘る記事は上手くまとめられていて、写真に載っている各位は大いに満足していた。会員は60-70歳の高齢者であるが、登山をしているだけあって、皆平均以上に元気である。元気だから登山をするとも云えるが、登山を続けているから大変元気であるとも考えられる。とまれ、元気が一番。好奇心を持って、何事にもチャレンジがわがモットー。今さら有名人になる必要もないし、その気もないが、愉しい思い出を作るのがわが人生。この記事も我が人生の3頁にしておく。
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2009年07月07日

狭山駅前花一杯運動始動

7月6日(月)午後4時から、狭山駅前のロータリー部に花を植え始めた。花は事前に購入していたし、施肥は2週間ほど前に完了してて後は植えるだけの段取りになっていたので、2時間ほどで植え終わった。自転車に乗っていたおじさんが立ち止まって、良いことをしているね。市は知っているのやろ?と聞くので、「ボランティアでやっています。市には勿論云っています」と答えておいた。おじさんは感心しながら去っていった。やはり誰が美化・緑化を担当しているか看板を作った方が良いようだ。この活動の目的は、この場所が奇麗にするのは勿論の事、住民がボランティア活動に目覚めてくれて、街全体が奇麗になるようにとの活動でもある。夏場の花植えは散水が重労働になる。特に7−8月の暑さでは、殆ど毎日の水やりが欠かせない
ペチュニア.JPG日日草.JPG花植え始動2.JPG
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狭山池博物館での花植え活動

7月5日(日)午後1時から、池博物館のレストランで花植え活動についての関係者の打ち合わせ会があった。NPOふれ愛さやまから3名が出席した。レストラン近くの植え込みに花壇を新設し花を植える活動である。今期からこの池博物館は府と市と市民の3者が、協働して運営する事になった。市民団体の引受先が狭山池まつり実行委員会である。花壇は2つの団体が受け持つことになった。どんな花を植えるかは担当団体が決めることになったので、花の植え方について女性群に話し合ってもらうことにする。
マリーゴールド一色に植え方には反対者が多いようだ。華やかなのが良い。何にもまして、NPO活動の一つである、まちづくりの推進として活動できるのは有難いことである。多くのボランティアが参加してくれたら嬉しい。
池博物館での打ち合わせ.JPG池博物館で.JPGペチュニア.JPG
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2009年07月01日

大阪狭山将棋の祭典

6月28日(日)、夕方、南さんが訪ねてきた。今年の8月に南さんが指導している「若駒会」が主催して大阪狭山将棋の祭典が開催される。そのパンフが出来たらしい。そのパンフを見ながら、昔の話になった。南氏がこの地域で将棋教室を始めたのは今から約40年ほど前のこと。なかなか人も集まりにくく、困っておられた頃に、私が子供会の会長になった。協力を求められて子供会のメンバーも参加。スタッフが賛成・協力をしてくれたことを南氏は何時も感謝している。その後、その小さな教室から、すくすく将棋全国大会で数回全国優勝し棋界では狭山の子供将棋が有名になった。その割には地元の理解が少なく、市内で大会を開く時にも教育委員会の後援の文字すら使えなかったようだ。数年前に氏の努力で「教育委員会後援」と明示することが許されたのみ。それが、今年には立派な案内用パンフレットが印刷された。狭山の少年将棋は全国的に有名なものが少ない小さなまちで例外的な存在である。まち研の有志も、町おこしの一つとして応援できればと考えたこともある。ボランティアとして、将棋一筋に数十年打ち込んでおられる南氏に、せめて精神的な支援でもしたいものである。
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南十字星会幹事会

6月27日(土)に梅田の阪急ターミナルビル17Fで、南十字星会の幹事会があった。この会は大阪外国語大学のインドネシア語学科の同窓会である。外大の学科のOB会の中で組織的に活動しているのは案外に少ない。20弱ある学科でおよそ7つ位が同窓会としての体裁を整えているようである。南十字星会も数年前まではあまり活発ではなかったようだが、現会長の山口氏や岩谷氏、それに松野教授などの尽力で現在がある。全ての人の集まりに関して言えることであるが、献身的に活動してくれる世話人の存在が重要である。純粋な気持ちで人の世話を出来る御仁は貴重であり、尊敬すべき存在である。純粋なボランタリー精神は美しい。それに引き換え、現在の政治家は?
会議で、大阪大学外国語学部のインドネシア語専攻の定員が少なすぎるとの意見が出た。小生も全くの同意見である。国立行政法人である、現在の大学での募集定員を決めるのはどんな基準によっているのだろうか。グローバル化が進み、英語が国際的な言語になってはいるが、本当にその国や国民を理解するにはその国の言語を通じてするのがベストである。他の国において、言語の重要性は、戦略的に自覚されている筈。基準はその国の経済の大きさ?国土の広さ?日本との政治的、経済的関係の深さ?それとも単なる学内事情? 外務省を初め、日本には戦略的な思考がないとよく言われる。首相の専権事項なのかも知れないが、衆議院の解散時期が一番大きな関心事である日本は本当に大丈夫?
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まち研介護・福祉分科会

6月26日、大阪狭山市の「まち研」の分科会のメンバーで市内の「くみの木苑」を見学した。この見学会はリーダーの木村氏が企画したもので、広く会員に参加を募っての開催だったが、案の定参加者は少なかった。人はなかなか、事前に関心を持って、調べたりはしないもの。その時、その身になって初めて大きな関心を持つものである。見学の場所は、市の南部にあり、R310(通称サント線)の樫本病院の南側。説明を受けた後、森本さんの案内で館内を見学。この施設は特別養護老人ホームで、丁度デイサービスの参加者も一緒に歌を歌っていた。亡き母もデイサービスには通っていたし、ヘルパーの実習研修にも参加した事があるので、凡その状況は分かる。しかし、今日感じたのは、以前に見たような、ヘルパーの切羽詰まった姿が無く、割合にのんびりとした雰囲気。施設によってはかなり違うのだと思った。
市内にこのような施設があるのは、心強いが、入所するには順番があり、直ぐとは行かないようだ。国は、出来るだけ居宅での介護を勧めている。自宅で過ごせればベストだと思うが・・・多忙に拘らず快く、見学を受け入れて頂いたくみの木苑の森本さんにお礼を言いたい。
まち研福祉分科会インくみの木苑.JPGくみの木苑.JPG
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地域協働いきいきネット大阪総会

6月25日(木)、大阪の森ノ宮で地域協働いきいきネット大阪の総会が開かれた。この会も出来て5年目を迎える。当初、会則作りから携わってきた会で、お陰で府下の多くの方と知り合いになった。もともとは府が取り組んでいる「アドプト・ロード」「アドプト・リバー」などの活動団体が中心になって結成された。
現在、日本国内には多くの関係団体があり、府下でも400位の団体が各地で府道沿いに花壇を作り、美化と緑化を担当している。アメリカから始まったといわれるこの「アドプト」制度が、日本の地で発展した。事務局は都市整備部の事業管理室にある。担当者は良く頑張ってくれる。行政との協働は行政側の協力の仕方により、成否が分かれる。今はやりの協働がますます盛んになってくれれば良い。
会長の太田さん、副会長の射場さん、小原さんは留任したが、高槻の久保さんが副会長を辞されたのは寂しい。
地域いきいきネット大阪総会09.JPGいきいきネット大阪総会09.JPG
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NPO NPO法人総会開催

6月25日(水)、NPO法人ふれ愛さやまの第6回定時総会が当事務所の隣にある「ふれ愛空間アネックス」で開催された。このNPOが創設されたから丸5年が経過した。理事も当初からのメンバーが少し変わったが、あっという間の5年間であった。4つのNPOの活動もやっと実施できるようになった。一番目の保険・医療・福祉の増進に関する活動の一環である「訪問介護事業」、この法人の一番大きな柱であるが、近年の福祉冬の時代を経て、かなり赤字が累積した。小規模経営だと、人的基準を満たすための管理費のウエイトが大きくて、どうしても赤字が出てしまう。介護保険制度の目玉である情報公表制度にしても、売上が100万円を超えれば、その制度の適用を受ける。小さいが、地域に根ざして、懸命に努力をしている団体への配慮があまりにも無さすぎる感がある。一方、昨年度はストップ・地球温暖化の活動として、市内の廃天ぷら油の回収事業を開始したのは良かった。全くのボランティア活動であり、費用的には持ち出しであるが、地球温暖化が世界的に問題になっている時に、自主的に開始した活動が少しでも役に立てるとは喜ばしい。人に言われてするのではなく、自主的な行動はアンドレ・マズロー氏の云う
「自己実現の欲求」に基づいている。狭山駅前の花一杯運動も、全く自主的な活動である。自主的な活動こそが、ボランタリー活動である。ささやかな自己満足でもある。
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