2009年06月11日

新しいヘルパーの登場

訪問介護事業所を開設して5年になる。ヘルパーもベテランになりつつある。来年の1月には4人が介護福祉士を受験する。また、このたび、若いヘルパーが仲間に入って来てくれた。この3月に「介護職員基礎研修」を終了した人。彼女も来年の介護福祉士を目指すという。それ故、5人が一緒に受験することになった。お互いに切磋琢磨して、合格してくれたら嬉しい。若い人達が、この介護問題に積極的に取り組んでくれるのは有難い。後進を育てるのが、現在のNPO法人の重要な役割の一つである。
posted by kazchamman at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「嵐が丘」鑑賞

NPO法人のふれ愛空間で「嵐が丘」を鑑賞した。この「嵐が丘」はE.ブロンテの名作小説の映画化されたもの。1939年のアメリカ映画。丁度69年前の映画で私が生まれた年。モノクロだが、雰囲気が出ていた。ジプシーの孤児ヒースクリフ(ローレンス・オリヴィエ)は養子として嵐が丘にある名家で育てられる。そこには、兄妹がいて、その妹(キャシー)と楽しい少年時代を過ごしていたが、養父の死後、その兄に過酷な仕打ちを受けていた。お互いに好きであったが、誤解などもあり家を出てしまった。妹(マール・オべロン)は乙女心が揺れて、心ならずも他の男と結婚。心の奥底では幼馴染のヒースクリフを愛していたのだった。時が流れて、貧乏で薄汚かったヒースクリフがお金持ちになって丘に帰ってきた。愛し合っている故に憎しみ合い、反発し合う。人妻のキャシーが病で倒れた。死期が近ついた時に、枕元に現れたヒースクリフに本心を打ち明けた後、窓際に行き、丘を眺めながら腕の中で事切れた。愛し合う男女の心理状況が巧みに描かれていた。名作だけのことがあり、久しぶりに映画を見たような感じがする。
posted by kazchamman at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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