2009年05月15日

E10燃料で走る公用車

E10(バイオエタノール10%燃料)で走る公用車を大阪府が採用と新聞に出ていた。米国やブラジルなどではいち早く普及しているが、大阪府などもやっと導入に踏み切ったのだ。バイオエタノールはサトウキビやトウモロコシ、小麦などの植物資源から作られる。食料を直接に燃料として使用すると価格が高騰する問題がアメリカなどでは発生している。外国ではバイオエタノール100%の対応車も登場しているが、日本では3%混合のE3までの使用しか認められていない。食糧になる原料からエタノールなどを作るのではなく、間伐材やサトウキビの搾りかすなどから燃料が得られればベスト。京都市などは既に市所有のゴミ収集車や市バスに廃天ぷら油のBDF(植物燃料)を利用している。BDFを燃料とするディ―ゼルエンジンは高い性能が必要だが、ドイツなどでは車の半分ぐらいがディーゼル車だと聞く。地球温暖化を防げるものなのに、日本の対応は早くない。ところで、NPO法人ふれ愛さやまでは、取敢えず家庭から出る廃食用油の回収活動を実践している。最初から大きな事はできないが、先ずは初めに行動ありきである。ただ、協力団体を募っているのだが、反応は宜しくないのは何故?
廃食油用ペール缶.JPGBDF回収箱(080825) 002.jpg
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ミニ研修会

去る5月13日にNPOふれ愛さやまのアネックスで「ミニ研修会」が開かれ、コアメンバーが参加。実はこの研修会は凡そ30年程続いている中国語研修会(麻雀)。学生時代に全くしなかった連中がその楽しさを知り、懇親会を兼ねて開催しているものである。今回、初めて大阪狭山にあるNPO法人のふれ愛空間で実施する運びとなった。メンバーは早朝、東京から小川氏、関西から加納、長浜氏。地元は小原氏。研修会には参加しないと腹に決めた往年の古参メンバーである佐藤氏は狭山池博物館を見学した後夜の懇親会のみ参加となった。研修会のテスト結果は兎も角として、今回の新発見は小川氏が新しい名刺を差し出したこと。なんと「マンション管理士」及び宅建主任様だ。マンション管理士の試験は大変難しいようで、合格率は8%弱。一級建築士の次ぎ位の難しさ。氏曰くには、残念ながら古希になっているので仕事には有り付けないと。しかし、この年になって難関試験にチャレンジして合格するとは素晴らしい!流石は灘高出身者、まだ呆けていない。この際、投資費用や労力対効果問題について議論する事はやめよう。
2009-05-13健康麻雀.JPGミニ研修会インふれ愛空間.JPG
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2009年05月12日

市民公益活動促進委員会

昨年から市の「市民公益活動促進委員会」へ市民団体関係の委員として出席をしている。5年前に、市民委員として手を上げて丸4年間委員をしていた。その後、市の他の委員との兼任が出来なかったので、2年間空白があり、兼任の条件が無くなっての再登場である。今のところは、市民の公益活動の促進補助金の審査を行っている。先月にはそのオリエンテーションがあり、8つの申請団体に対する審査会が開かれた。5年前から判明していたことであるが、この委員会が審査する補助金の凡そ100以上の補助金が市内の各団体に交付されている。前年実績に基づいて交付されている従来からの各種団体への補助金の在り方について、市全体で検討する時期に来ている筈である。勿論、既得権の侵害に対する抵抗は大きいだろうが、まだまだ縦割り行政の枠を超えられていないように思われる。
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電解還元水の配達

NPO法人ふれ愛さやまのNPO活動の一つに「保健・医療・福祉の増進に関する活動」があり、5年前から「訪問介護ふれ愛さやま」を運営している。近くのご利用者である長田さん(仮称)と契約して3年以上になる。4年前に脳梗塞の手術を受け、要介護状態となった。当時は術後のことで、体調も良くなかった。おまけに糖尿病も進んでいて糖尿病性腎症になっていた。糖尿病で腎臓が悪くなっているので、食事には随分気を使っている。糖分の制限、カリウムの制限、カロリー制限など、レシピを作成しての料理。ご当人も水には大変気を使っていて知人から勧められた高価な「深層水」を飲んでいた。今でも、検査の数値は必ずしも良くはないが、当時と比べたら状態は格段に良くなっている。当時、ケアマネは自宅を売却して老人ホームへの入居をしきりに勧めたらしい。数か所見学したが、ご本人はとてもその気にはなれず自宅での生活となっている。費用の軽減を図るためにも、自宅で使用している「電解還元水」を無償配達することにした。それから丸2年は経過している。活性水素水は活性酸素を中和するので、体には良いと前に本で読んだことがある。隔日に配達している「還元水」が効いているのかは定かではないが、以前よりお元気になられていることだけは確かである。ドイツやフランスで古くから言われている「魔法の水」の正体は「水素を含んだ水」だったらしい。フリーラジカルを消去する活性水素水は体に良いに違いないと信じて自分も毎日飲んでいる。信じる者は救われるの例えがある。
還元水の配達.JPG
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2009年05月11日

NPO法人紀見サポートクラブ浅井理事長

突然、NPO事務所へ紀見サポートクラブの浅井理事長が来訪。3月に同行した明日香探訪の時の写真を持ってきてくれた。和歌山県橋本市の林間田園都市にあるNPO法人には小生も会員として参加している。昨年度は里山交流塾を開催して、色々な行事を実践したNPOである。新興の住宅地には企業戦士のOBが沢山いる。その仲間で作っているNPOは活動が活発である。何か一緒にコラボしようと思っている。狭山駅前の花一杯運動の現場を案内した。NPO法人ふれ愛さやまが緑化・美化を実践していますとの看板を立てるのが良いとのアドバイスを頂いた。、誰が活動しているのか分らない。市が植えていると思う人が多いだろうとの事。別に自慢はしたくないが、善行は広く知ってもらうのも良いことなので、早速に看板などを立てることにする。
駅前花一杯.JPGNPO紀見サポートクラブ理事長.JPG
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2009年05月01日

介護福祉士試験合格

3月末に、二人のヘルパーから電話が入った。1月に受験した「介護福祉士」の試験に合格したとの事。このNPO法人に登録してくれているヘルパーは主婦。自宅の家事、子育てなどを行いながら、ボランタリー的に活動してくれている。それ故時間的な制約も多くて、国家資格である介護福祉士試験に一回での合格は睦かしいのではないかと考えていたが、見事に合格。殆ど勉強する間が無かったと謙遜しているが、勉強をしないと合格は無理。訪問介護事業所を始めて、5年余り。やっと人材が揃って来たとまことに喜ばしい。お陰で、事業所として「事業所加算」が可能になった。このご両人に刺激されて、後輩のヘルパーも介護福祉士試験に挑戦してくれるらしい。日常の研修も含めて、試験合格の為の研修会も実施する予定である。これ生涯学習の一環である。
おりがみ講習会(080715) 001.jpg
posted by kazchamman at 14:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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