2009年01月31日

新健康大阪さやま21

健康大阪狭山21促進委員会が福祉センターで開催されて出席した。この21計画は国の健康日本21を受けて各自治体が計画しているものである。健康日本21は具体的な目標数値を挙げている。例えば、男性は毎日12000歩歩くとか野菜を一日350g、その内緑黄色野菜を120g食べるなどなど。又、喫煙者を50%減らすなど。狭山でも過去五年間の成果を評価する為にアンケートを実施して、立派な報告書が出来上がった。綿密な評価は必要であるが、この計画が17%ぐらいの人にしか知られていないので、計画(キャンペーン)の実際の効果を掴むのは難しい。このような計画を広く市民、国民に知ってもらってこそ、成果が期待される。
ところで、たばこの身体への影響について、先日訪ねた歯科医院で関連資料を見つけた。歯への景況も大きいようであるが、健康への影響が全身に及んでいる図があった。影響度(%)などは記載されていなかったが良くわかる図である。脳・口腔・咽頭・喉頭・気管・肺・食道・胃・膵臓・膀胱・子宮・卵巣・骨・精巣・末梢動脈など。受動喫煙も夫非喫煙者の妻よりも夫喫煙者の妻の方が、約2倍肺がんになる。
スウェーデンで売られているたばこのパッケージの警告文には1.喫煙は毎日20名のスウェーデン人を殺している。50歳以前に心不全で死ぬのは、ほとんど喫煙者。喉頭がん患者の10人に8人は喫煙者・・・と。それでもやめにくいのはニコチン依存症になるからであろう。日本でも喫煙者を減らす為にも
また、収入の為にも「たばこ税」を上げるとの議論があったが沙汰やみになったのは何故なのか?
酒気帯び運転の法律が厳しくなったので、死亡事故などが激減した。呑み屋売上は減っただろうが、関連する悲しみや、費用も激減したはずである。良いことは勇気を以て断行すべきで、たばこ関連業界に気を使うことはさらさら無い。
スウェーデンでのたぼこの警告文090131.doc
受動喫煙(090131).doc
喫煙の健康への影響090131.doc
posted by kazchamman at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活性水素水の飲用

3年ほど前から「活性水素水」「還元水」の生成器を購入して毎日飲んでいる。ずっと昔から「アルカリイオ水」も飲んでいたのだが、妹たちの勧めで一緒に器具を購入した。故松岡大臣も愛用したらし「還元水」がどれ位に身体に良いのかは分からないが、リスクが少ないのならトライするのが、小生の生き方なのである。活性酸素(フリーラジカル)は体に良くない。病気の大半が活性酸素が原因であるとも言われている。医学に素人の自分にとって本当の効果は知る由もないが、健康にも良さそうである。高価な深層水を愛用していた利用者にこの「活性水素水」を自宅から運んで、定期的に飲んでもらっている。糖尿病腎症なども併発しているご利用者で、食事のレシピもかなりシビアなものだが、最近とみに元気になられている。3年前には自宅を売却して、施設に入ることをケアマネから進められたらしいが、売らずに良かったと述懐しておられるて、デイサービスも受けている。元気になられた原因の一つにこの「活性水素水」の飲用があるのかもしれない。特に、悪いところがなく、元気な我が身にも。
posted by kazchamman at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

廃食用油の回収記事

ミニコミ誌「金剛・狭山コミュニティ」に小生の写真付きの記事が載った。公民館での「回収箱」と一緒に写った写真。早速に電話が入り、ニュータウンのコミュニティセンター(通称コミセン)へ回収箱を置いてないのかとの問い合わせ。公民館やさやま荘には設置しているが、コミセンへの設置は市の担当者に話して欲しいと返事をしておいた。現在は回収箱の設置拠点が7か所になった。もっと協力団体や個人が名乗りを上げてくれて拠点が広がれば嬉しい限りである。暫くして、市の担当者から設置方の要請があった。直ぐに箱を設置した。最初は館内へ置いておいたら、センターとの話で「外側に置くように」との連絡があった。中でも、外でも良いのだが、どうもこの廃食用油の回収活動に対する市の職員の理解が足りないように思えて仕方がない。本来は、地球温暖化などを防止するために京都市のように積極的に市当局が推進すべしだとの意見もある。しかし、現時点で当市でこの活動を行政が担当すると費用がかかるので、ボランティア活動としてNPOが率先しているのが、十分に分って貰えてないようだ。
この活動は全くのボランティア活動であり、利益を追求するための事業ではない事を明言しておく。
廃食用油回収増える(金剛コミュニティ紙).doc
京都市の天ぷら油回収活動チラシ090131.doc
posted by kazchamman at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然死

月27日(火)朝8時過ぎに、家内の携帯が鳴った。ヘルパーからの電話で「お兄ちゃんが死んだみたい」と緊急の連絡。程なく救急車の走る音が聞こえた。出しなに掛ってきた他の電話への応答をそこそこに近くにあるお宅へ走った。所が途中で救急車が止まっているし、救急隊員がウロウロしている。家に入ってみて救急搬送が不要な事態だったことが分かった。お兄さんが居間で横たわっていた。隊員が除けた炬燵に入っていての急死の様子。ご当人もよく知っている人であり、妹さんが一番頼りにしていた人のようで、掛ける適当な言葉が見つからなかった。余りにも嘆き悲しんでいるので、「あまり悲しむと体に触るから、運命だと思って諦めるしか仕方がない。人間は、必ず別れがあるのだから」とだけ声をかけた。確かに若い人(67歳)の急死は残念である。大変優しかった人で、美人薄命と言うべきか。一つだけ残念なことはご当人は血糖値が高かったようだが、医者嫌いだったこと。「一病息災」の例えがあるように、急死事例の大半は医者嫌いの人である。自分を過信してはいけない。所で、自分自身も、長らく定期健診なども受けていない。要注意である。
posted by kazchamman at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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