2008年11月20日

生涯学習出前講座(ふれ愛空間で)

11月19日(水)午後2時からNPO法人ふれ愛さやまのアネックス(ふれ愛空間)でコミュニテイを考える勉強会があった。地域担当のケースワーカーが世話をしてくれての開催。近隣の人達役15名が、市役所から派遣された学芸員(吉井克信さん)の「池尻」についてのお話を興味深く拝聴した。自分達が住んでいるまちの歴史を知る事は大変意義深いことである。現在の大阪狭山市の歴史的風土としては、@陣屋・・狭山藩北条氏(1万1千石)の「小さな城下町」の伝統。幕末に摂河泉でのたった6つあった藩の一つで、一番早く版籍を奉還した藩。現在大阪府で「藩」の名前として残っている市は「高槻市」「岸和田市」「大阪狭山市」の3つ。A街道・・市内を5本の歴史街道が通っている。B信仰・・地域住民の信仰があついらしい。真言宗や融通念仏宗の信仰。大阪狭山市の人口はH20年10月末現在で57,914人。23,505世帯が住んでいる。地形は東野羽曳野丘陵、西の泉北丘陵に挟まれ標高52〜165m、市のほぼ中央に狭山池(日本最古の人造池)がある。池の堤防から眺めると東北に生駒・信貴山、二上山、葛城さ山、金剛山が連なり、山の向こう側は大和。南を見ると東の山脈と南の山並みとの少し低くなった所が、南海高野線走っている紀見峠。南側の山並みは岩湧山や和泉葛城山。其の向こう側は和歌山県。南北7キロ、東西最大幅2.4キロの狭いまち。これが私が10歳の時に移住してきてその後ずーと住んでいるまちである。
駅前花植-3.JPG

posted by kazchamman at 19:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

廃食用油回収活動(公民館)

11月11日(火)公民館へ行っていた中岡君から電話は入り、回収箱が一杯になっているとのことで、車で取りに行った。其の時に彼が書いてくれた「油よもやま話」の小冊子を35部持参して館長に手渡した。廃食用油を持参してくれた人に送る小冊子。持参してくれた人に、公民館の事務所へ行って、受け取って欲しいとの掲示を回収箱の前に取り付けた。20数頁ばかりの小冊子であるが、全く手作りのもの。著者が「Y.NAKAOKA]監修が「K。OHARA」発行が「NPO法人ふれ愛さやま」。今回で公民館からの回収は4回目である。さやま荘(老人福祉センター)にも少し溜まっていたので回収した。支援センター(市役所南館)にもペットボトル4本ばかり入っていた)。これは先日、協力を約束してくれた田中さんの住む狭山池のマンションの住人からだろうか。兎に角、徐々にながら協力者が増えてきたように思う。
誠に喜ばしい限りである。
油よもやま話(小冊子)制作(081029) 003.jpg公民館でのお礼文081111.JPG
posted by kazchamman at 23:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。