2011年09月01日

障害者福祉サービスの開始

4月から、障害福祉サービスも提供するようになった。平成18年に指定事業所の許可を得ていたが、サービスを提供した事がなかった。それが、ひょんなことで、利用者が現れて提供の切っ掛けとなった。非営利活動として訪問介護事業を展開しているので、利用者が少なくなっても、利用者を獲得する為の営業活動などは法人設立趣旨には副わないと考えて実行していない。プロ意識に欠けると云われればそうかもしれない。しかし、お金儲けをする為にNPO法人を設立したのではない。ヘルパーの出入りはあるが、最近ではかなり落ち着いてきている。この歳になって、何か人の役に立てる事がないかを考えた上での活動である。
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2011年08月26日

東日本大震災への義援金として

3月11日、未曾有の東日本大震災が発生した。NPO法人の中でも何か役に立つことが出来ないかとの意見が出た。幸いに「3年前から始めている市内の廃天ぷら油の回収活動でリサイクル業者からお礼金が貰えて、それをプールしていた。ドラム缶一本あたり3000円を受け取っていたのが13本分で¥39,000.−溜まっていた。市内で協力してくれている人達に見えるような形でお礼をしようと考えていた。早速に市役所経由で日本赤十字社へ寄付することになった。地球温暖化防止を謳って始めた活動である。地下水道へ流して水を汚染したり、焼却してCO2を増やすより、有効に活用できれば良い。最近では市内の回収拠点(多くは公共施設内に設置)へ持ってきてくれる量が増えたのは誠に喜ばしいが、一緒に協力しようと名乗りを挙げてくれる団体が無いのは少し寂しい。無償のボランテイア活動、実際に継続するのは難しいものだと感じる。昨年度は大阪狭山市の市民公益活動促進補助金として助成をうけたが、今年は申請を控えた。NPO法人の活動の一つとして継続して行きたいが、出来れば他の団体と協働したいものである。
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介護福祉士試験の合格

忙しさにかまけて長い間ブログを書くのを怠けていました。光陰矢のごとしで全く月日の経つのは早い。訪問介護事業は利用者の減少により売り上げが落ちたままであるが、ヘルパーは固定傾向にあり、嬉しい限りである。一昨年には3人の介護福祉士が誕生し、今年は又3名が合格した。介護実務に携わるヘルパーがこれで全て国家試験資格である介護福祉士と介護職員基礎研修修了者資格を持つに至った。みな家庭の主婦で余暇を利用しての執務であるが、キャリアーウーマンとして今後もこの分野で活躍してほしい。このように、OJTによってNPOが同志のキャリア・アップに貢献する事が出来る。
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2010年11月07日

男性ケアマネについて

包括支援センターから電話が入り、ある利用者から「男性のケアマネ」は嫌だから代えてほしいとの話が出ているという。本当の理由は「前任の女性ケアマネが親切で、余分な仕事でも引き受けてくれたが、新しい男性のケアマネには頼みにくい」からだと思われるが、真実の追求は難しいし、又無駄である。介護保険制度下において、利用者の好き嫌いだけで交代を要求するのはいささか横暴だと思われるが、ことを荒げたくはない。また、別の事例として、女性のケアマネとヘルパーに対してセクハラまがいの言動をする男性利用者には男のケアマネの方がベターかもと考えた包括支援センターの依頼で、男性利用者を担当した。ところが、やはり女性のヘルパーに対して良からぬ言動があったらしく、訪問介護事業所から、派遣中止をしたいとの申し出があった。仕方なく、男性ヘルパーの居る事業所を選び、何とか問題解決が出来た。世の中、色々あるものだ。

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福祉用具貸与事業所の閉鎖

11月付で、NPOふれ愛さやまの「福祉用具貸与事業所を廃止することになった。今から6年前に、この事業所の指定を受けて事業を開始したが、最近では利用者数が減り、必要人員をキープする余裕が無くなったからである。利用者が増えなかったのは積極的な営業活動を展開しなかったからでもあるが、これは活動が怠慢というよりも、NPO(非営利活動団体)だという気持ちが優先し、利用者開拓を積極的にしなかったことによる。NPOとて、企業だとすれば、企業の目的は利潤の極大化や継続性であるとしたら、営利企業ではないとの思いが活動の足かせになっているのは確かである。結局は、利潤の確保やゴーイングコンサーンを達成できずに廃業したのは失敗であった。それでも、私の心の中には、介護・福祉関連事業は営利目的で経営すべきではないとの思いが強い。
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2010年10月31日

ケアマネ部会の懇親会

10月29日(金)夕方から市内のケアマネジャーの懇親会がメチャクチャいけてる亭で開かれ出席。ゴルフコンペがあった日で、喉が渇いていて最初のビールが旨かった。市内には何人のケアマネジャーが仕事をしているのかは知らないが、恐らく小生が一番高齢であろう。出席者は20余名だったがキャリアウーマンだけのことがあり、全員元気な人達ばかり。女性の職場へ来た新参者との感があった。会の終了後に誘われて近くの「シダックス」へ。あまり若くない女性群とのカラオケボックスでの歌はやはり「演歌」は場違いの感じがした。当方、多少睡魔に襲われたが、キャリアウーマンのパワーには圧倒された。女性の職場での初体験。帰宅したら、台所の机の上に「先に寝ます」12:20分と書いた妻のメモあり。
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レクリエーション吹矢を婦人会の行事に

10月27日(水)、大阪狭山市婦人会からの要請で吹矢教室を開催した。市の広報にも案内が掲載され、30名弱の参加者が集まった。河内長野から植嶋インストラクターの応援を仰ぎ、教室の会員である西谷、高橋さんにも手伝って貰い、約2時間楽しんだ。レクリエーション吹矢を体験するのは初めての人たちばかりだったが、要領が分かった後では、高得点を出す参加者も多かった。この吹矢競技は高齢者の健康保持には大変向いているスポーツである。肺活量を高め、競技性もあり、他人と競うことによる緊張感や集中力の持続に効用がある。NPO活動の一環として継続して行けば高齢者などにきっと喜ばれるようになるだろう。
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2010年09月30日

廃天ぷら油の回収(BDF化)

NPO法人ふれ愛さやまのボランテイア活動の一つとして、大阪狭山市内の家庭から出る「廃天ぷら油」の回収事業を始めてから2年余りが経過した。市の許可を得て、市内の公共施設(市役所南館、市立公民館、老人フクシセンタ、社会教育センター、コミュニテイセンターなどに回収箱を設置している。最近、設置場所から「箱が一杯になっている」との電話連絡の回数が多くなった。市内の主婦の関心が強くなり、口コミで回収活動が広がっているのは嬉しい事である。今日のインターネットのニュースでバイオ燃料の記事が出ていた。一つはトヨタ車体が100%のバイオ燃料を使ってパリダカに挑戦するらしい。既に1007年から軽油との混合(20%混入)油で参戦していたらしい。淡路島の洲本市立鳥飼小の5年生が五色町のウエルネスパークにある菜種油精製工場を見学したとか、名古屋市がスーパー10店舗の協力を御得て集めた廃天ぷら油を精製して、2年間市内の2系統でバスを走らせるとか、千葉県の県立下総高校がヒマワリからBDFを取り出す計画を立てているなどなど。NPOふれ愛さやまも、今年はもっと回収拠点を拡大する予定である。地球の温暖化防止は一刻の猶予も許されない事態になっている。量的にはあまり多くない廃天ぷら油ではあるが、市民の温暖化防止運動の啓発用に最適であろう。
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2010年07月24日

地球温暖化防止(廃天ぷら油回収)

4月18日(日)に大阪狭山市の市民公益活動促進委員会の公開プレゼンテーションがあり、NPO法人ふれ愛さやまとしてチャレンジ部門に申請していた。幸いに提案が採用された。活動は通年に亘っているので、何から始めようかと考えていた矢先に、西野善孝氏から軒先を廃天ぷら油回収箱の設置を許された。それ故この事業の第1号として、早速中岡氏と一緒に回収箱を設置した。最近、口コミが功を奏したのか、公民館や市役所南館、社会教育センターなどに設置している回収箱が一杯になる期間が短くなった。この活動を始めてからそう直ぐにドラム缶10本を回収する。下水に廃油を流すと希釈するのに20万倍の水が必要だし、それを固めて焼却場で燃やすとCO2を発生させる。
当初考えていたBDF(デイゼルオイル)に精製するのは出来ていなくて、リサイクル業者に引き取ってもらっている。タイヤや石鹸などの原料の一部に成ってリサイクルされている。BDF装置は近くにはないので当分は致し方ない。中学の同級生から勧められたこの活動であるが、
NPOの環境保全活動として少しでもお役に立てるなら有難いことである。地球温暖化に伴うと思われる異常気象が全世界的に起こっている。日本でも記録的な集中豪雨で被害が多発している。地球温暖化は深刻なグローバル問題で、他人事ではあり得ない。他の団体や市内の自治会に協力を求めて行きたい。
西野邸南の廃油回収箱.JPG  2010-07-08 18-27-20_0001.JPG
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NPO理事会・総会

6月も末になって、NPO法人の理事会・総会が開かれた。残念ながらNさんが欠席だったが、富田林市からは新谷理事、徳島からの石井理事や豊中から大内理事なども出席してくれた。NPO法人が発足して丸6年を経過した。17のNPO活動の内の4つを実践している。最初に手掛けたのは保健・医療・福祉の増進に関する活動としての「訪問介護事業」。その後、狭山駅前の花一杯活動、最近では「地球温暖化防止、廃天ぷら油回収活動」。この6年間、実に色々なことをやってきた。NPO活動を実践していなかったら、毎日何をしていただろうか?テニス?ゴルフ?旅行?「ボランテイアは生涯現役」そんな思いがする。4月からはレクリエション吹矢サークルを公民館で実践しているし、7月からは理事の一人が介護支援専門員(ケアマネ)資格を取ったので、ケアプランセンターを開設する。多少でも人様の役に立てるなら、我が第2の人生は大変良かった事になる。
NPO理事会.JPG
posted by kazchamman at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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